キャベツの栄養や効能

キャベツの栄養や効能

野菜にはサプリメントや化粧品以上の美肌効果があるし、健康も促進する。どの野菜にどんな力があるのか知ると、けっこう楽しい。

キャベツその他の栄養と効能

お野菜。


厚労省によると、1日350gはとらないといけないそうです。



野菜にはサプリメントや化粧品、健康食品以上の美肌効果があります。



それぞれどの野菜にどんな力があるのか知ると、体の状態に合わせて必要な野菜を摂ることができるようになります。


今から私たちが普段よく目にする野菜をいくつか取り上げて、その効果を書いてみます。



  • キャベツ…キャベツの成分ビタミンCは、胃粘膜を丈夫にし、痛んだ粘膜の表皮細胞を作るのに役立つので胃の疲れに効果があります。また、キャベツに含まれるビタミンKには凝血作用があるので胃潰瘍などに効果があります。



  • ダイコン…根の部分に含まれる消化酵素のジアスターゼは、胃もたれや胸焼け、消化不良を緩和します。



  • ゴボウ …水溶性と不溶性の食物繊維が同じほど含まれ、便秘改善や、肥満・高血圧・大腸ガンの予防にとても効果があります



  • オクラ …オクラの粘りの成分ムチンには、消化作用を助けて疲労を回復する効果があります。また、胃と肝臓を守るのでアルコールが好きな方にはお勧めの野菜です



  • ピーマン…ビタミンCがたっぷりで、肌荒れ改善やヘビースモーカーの方にはぴったりです。また、ビタミンCの酸化を防ぐビタミンEも含まれているので、熱を加えてもCが壊れにくいという特徴があります。



  • カボチャ…ビタミンEが多く含まれるので毛細血管の血流を促進し、冷え性改善に効果があります。



  • サヤエンドウ…カロチンやビタミンC、ビタミンBが豊富で、鼻や皮膚の粘膜を正常に保ったり、免疫力を強めて花粉症の症状を和らげます



  • もやし…食物繊維が豊富に含まれ、低エネルギーなので肥満対策にもってこいです。便秘改善、コレステロール値の低下(動脈硬化、高脂血症、心臓病予防)といった効果があります



  • セロリ…体内でカロチンがビタミンAに変わり、目の粘膜を保護し、視機能を正常に保ちます。OA機器を良く使う人や、目の疲れを感じたときにお勧めです



  • カリフラワー…ビタミンB1により体を回復させたり、ビタミンCによる抗ウイルス作用があるので風邪の予防におすすめです



  • トマト…これに含まれるリコピンという物質が、ガンなどの原因になる活性酸素を減らします。また傷ついた粘膜を修復し、皮膚を強くする力があるので口内炎・口角炎に効果があります



  • ホウレンソウ…カロチンやビタミンCが血管を強化し、ミネラルが老化の進行を抑えるので老化予防にうってつけです




なんだか、あれもこれも食べておかなくちゃという気になってきます。笑(^▼^)


野菜はできるだけ作り手が分かっているような安心なもの、そして農薬が少なく新鮮なものを選ぶことが大切。



スーパーではなかなか見つけるのが難しいかもしれませんが、土壌の質が悪いところで育ち、農薬がたっぷりかかった鮮度の悪いものを食べても、上記であげた野菜の力は半分も発揮されないそう。



せっかくの野菜の力を取り込むためには、どんな野菜を食べるかがとても大事ですね。