

以下は、ある信頼できる情報源から抜粋した「中国産の食べ物の怖さについて」です。
つい安さにつられて買ってしまいそうになる時がありますが、これを読んで改めて中国産の食品は完全に避けようと決意しました。
衛生面、残留農薬や殺虫剤などによる健康被害、どちらも最悪です。
中国には人口皮革の工場がたくさんあり、工場排水が河川に垂れ流し。 重貴金属汚染が海に広がり、申告な環境問題になっている。
その汚染水のただ中で、ヒジキが養殖されている。
水は外から見てもまるで泥水。加工工場の前の路上では、お菓子の袋などたくさんのゴミが混じったヒジキが広げられ、干されている。
時々ヒジキの上を車が通っていくが、誰も気にしない。
はだしの従業員が乾いたヒジキから素手でゴミをとっていく。
そしてそのまま袋に詰めて日本へ輸出する。
近くの水産工場では、私服に薄汚れたエプロンをひっかけ、マスクも帽子もしない女性たちが素手で冷凍カツオを切り、再冷凍して出荷している。
切る前の冷凍カツオが漬かっているのは、薄汚れた水。
床には腐ったようなにおいのするイカや魚が落ちているが、それはゴミではなく魚粉にして日本に輸出するのだという。
郊外ではブロッコリーが生えている。
農家の主人に聞くと「農薬は使っていない。化学肥料だけだ」と言い切るが、畑の周りには何本もの農薬の空き缶と、除草剤の空き缶が転がる。
不衛生、偽装、詐欺、ウソ。 それらで成り立っているのが中国産の食品なのだ。
日本のある食品問題研究家によると、ある中国産の食品検査で検出された毒性物質で、いちばん危険だったのは落花生やピーナッツのアフラトキシン だっという。
ピーナッツ、とうもろこし、米などの穀物に発生するカビで、自然界最強の発がん性物質。
洪水や台風などで高温多湿が続く季節がいちばん恐ろしい。
また冷凍食品や魚肉ねり製品などの加工品で細菌・大腸菌群が多発するのは、中国の加工工場の衛生状態の悪さが原因。
あさり、えび、鰻などの養殖ものも、養殖地周辺の農地で使われるプロメトリンという除草剤を体内に取り込んでいることが多く、人体に害を及ぼす。
日本には食品衛生法があるから大丈夫だと思うかもしれない。
しかし、輸入品の検疫には「何度も違反を繰り返す食品や会社について行う”命令検査”」、「輸入元に自主的に行わせる”自主検査”」、「全輸入品から無造作に対象を選んで行う”モニタリング検査”」の3つしかない。
しかもモニタリング検査は、流通に支障がでないように、検査中に商品を市場に出してしまう。
違反や問題が判明したときにはすでに時遅しで、消費者の口に入った後ということがほとんど。
また中国では禁止されている古い農薬が非常に安価で出回っているため、いくら取り締まっても農民はこっそり使う。
ほうれん草やニンジン、しょうがなどに特に基準超えが多く、中国当局も農薬濃度についてはほとんど気にかけない。虫さえついていなければクリアしてしまうのが現状。
さて、スーパーは「中国産」と表記があるので自分で避けることができるがファーストフードはどうか?
やはりいろんなところで使われているようだ。
モスは オニオンフライの玉ねぎ、モスチキンの鶏肉、
ミスドは飲茶メニューのザーサイ、きくらげ、たけのこ、たまねぎ、ねぎ、きぬさや、しょうが、おくら、れんこん、 ウーロン茶の茶葉、ライスバーガーのたけのこ、たまネギ、甘栗
ロイヤルホストは グリルメニューのいんげん、季節限定メニューのあさり
吉野家はうな重の鰻、牛丼のたまねぎ
くら寿司はほとんどのメニュー、
丸亀製麺はイカ天のイカ
ロッテリアはエビバーガーのえび、たまねぎ、卵白、豚脂、ハンバーガーの玉ねぎ、香辛料、テリヤキバーガーのオイスターソース
サイゼリヤはペペロンチーノのニンニク、たまねぎ
デニーズはメニュー内のわかめ、ほうれん草
魚民・ワタミはメニュー内のとうがらし、にんにく、しょうが、タコ、イカ、えび
鳥貴族はもも貴族焼き、むね貴族焼きの白葱、鳥釜飯のささがきごぼう
大手ファーストフード店では、最終加工を日本で行う、現地に定期的に検査員を派遣する、サンプルをとって検査する、社員を常駐させるなどいろんな対策をとっているようだが。。。
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チキン、シーフード、野菜類はほとんどが中国といってもいいかもしれない。
マクドナルドでは中国産の鶏肉の使用を中止したが、玉ねぎ、りんご、小麦粉、ニンジンはいまだに中国産。
特に玉ねぎはスライスやみじん切りで生で使用されているものがあるが、残留農薬が指摘されているだけに非常に恐ろしいものがある。
中国食材の使用が圧倒的に多いのは回転寿司。
くら寿司だけでなく、スシローは24品目、かっぱ寿司は31品目。
しかも回転すしのネタの多くは、切り身の状態まで中国本土で加工したもの。
中国の水産物加工工場は不衛生なので、大腸菌の発生率も高い。 また添加物でイカやエビの弾力やぷりぷり感を出しているのも健康被害が気になる。
またガリにいたっては、中国でも禁止されている発がん性のある殺虫剤・BHCがいまだに検出される。
残留農薬対策もいい加減なうえ、着色料も過小評価できない。
ミスタードーナツは15品目、はなまるうどんは13品目、やよい軒は15品目、カレーハウスCOCO壱番屋は21品目と、やはりファーストフードは中国産の原材料を多く使用している。
中国産のぎょうざが問題になったときに、一時期中国産離れしたときもあったが、広大な国土であらゆる作物を低コストで作れる国は中国以外にないため、ほとぼりが冷めるとすぐに中国産に戻っていった。
もちろん中国産のものが100%危険というわけではなく、日本人が常駐していたり、24時間監視カメラつきの工場での加工ならかなり信用できる。
けれどもそういうところばかりではないのが実情。
〜中国猛毒食品 危険度ランキング〜
1位 :落花生/ アフラトキシン(カビ類) / 最強の発がん性物質のひとつ。黒い変色部分を見つけたら要注意。
2位 :炒りピーナッツ/ アフラトキシン(カビ類) / 乾燥不足で上記と同じ発がん性物質が発生しやすい。かきの種やバタピーなどは要注意。
3位 :冷凍野菜(枝豆、ニラ、ブロッコリーなど)/ メタラキシル、トリアゾホス、ジフェノコナゾール(大腸菌、殺菌剤、殺虫剤など)
栽培時には土壌汚染・水汚染の影響を受け、不衛生な環境で加工されるため、危険極まりない。 これを与え続けたラットにはリンパ腫が発生した。
4位 :あさり・はまぐり(冷凍など加工食品も含む)/ プロメロリン(除草剤) /河口で育つため、河川に溶け込んだ毒性物質をためこみやすい
5位 :冷凍イカ・タコ / 大腸菌群、細菌、フラゾリドン /衛生環境の悪い場所での加工
6位 :生鮮野菜 /クロルピリホス、イソプロカルプ、チアメトキサム(殺虫剤) /残留農薬が恐ろしいうえ、中国でも禁止済の農薬が検出される。特にクロルピリホスは人体への被害例多数。
7位 :その他魚介類(ウニ、アワビ、ほたて、エビ、白身魚など) / 細菌、大腸菌、抗菌剤 魚介は汚染物質をためこむ。またエビ養殖では抗生物質や殺菌剤を餌に多用。日本の安全基準を超えたものはエビフライなどに加工して輸出されてくる
8位 :調味料 /サイクラミン酸(人口甘味料) /日本では1969年に発がん性が確認され使用禁止になっているが、中国では今も代表的な甘味料として使われている
9位 :水煮きのこ、しめじ、なめこ / 次亜硫酸ナトリウム(殺菌剤) / 防虫・防カビに使用した殺菌量が加工時の「洗浄不十分」で残留。
10位 :ウーロン茶 / フィプロニカル(殺虫剤)、インドキサカルプ(殺虫剤) / フィプロニルはシロアリやゴキブリの駆除に使われる強い毒性。
11位 :豚肉加工品 / 細菌数、大腸菌 / 中国では死んだ豚がベーコンに加工され、摘発された例も。冷凍豚汁では「二次加熱不十分のため」、細菌が発生した。
12位 :乾燥梅 / サイクラミン酸(人工甘味料) / 干し梅やカリカリ梅のほとんどが中国産。発がん性が高い。
13位 :魚肉ねり製品 /大腸菌 / 加工現場が非常に不衛生。ちなみにねり製品では、中国産すり身を50%以下にして国産すり身と混ぜ、日本で加工すれば国産として売り出せる。
14位 :冷凍フルーツ(ライチ、パパイヤ) /ジフルベンズロン(殺虫剤)、安全性未審査遺伝子組み換えパパイヤ / 安全性未審査遺伝子組み換えパパイヤが誤って流通することがある。また中国で冷凍加工すると残留農薬の洗浄がほとんどなされない
15位 :健康食品(サプリメントなど)/サイクラミン酸(人工甘味料)、安息香酸(殺虫剤、添加物)、酢酸エチル(添加物) / 甘味料や添加物が多く使われがち。ビタミンCの世界シェア8割は中国産という事実も。