副鼻腔炎(蓄膿症)をすぐに治す方法

副鼻腔炎(蓄膿症)をすぐに治す方法

これまでの人生で2回副鼻腔炎になりました。2回とも耳鼻科に行って、クラリスロマイシンとムコダインを毎日飲んだけどひとつも効きませんでした。症状が気持ち悪くて一刻も早く治したいのに、全く効かなくてどうしようとなったときに見つけたのがこれです。

副鼻腔炎(蓄膿症)をすぐに治す方法



※この記事は3分で読めます。



これまでの人生で、2度副鼻腔炎になりました。



どちらも長いこと風邪をひいてて(一度はコロナ)やっと治りかけた頃に、急に黄色なサラサラの鼻水が出はじめました。



そして片側だけ(1度目は左側、2度目は右側だったので、片側だけなりやすいほうがあるというわけではないようです)頬から目の奥にかけて顔の奥がとっても痛くなり始め、片側だけ口があかず、頭も痛い。


鼻水はなんだかベタベタするし、色がだんだん緑色になりはじめます。そして息をするたびに吐きそうになる膿の匂い。これは本当に参ります。


鼻をかんでもかんでも、若干塊化した膿が出続けるのです。




結局副鼻腔炎とは、炎症が起こり、本来空洞でなければいけない部分(これが顔に4箇所あるそう)に膿がたまって排出できなくなっている状態なんですよね。


この、たまった膿が諸悪の根源


目や鼻の周りに痛みが出る場合があるのは、膿がぱんぱんにたまり、顔を圧迫しているときらしいのです。


長期間膿がたまったままだと粘膜がやられてしまううえ、膿自体が次の炎症を引き起こすので、自力で膿を出すことはさらに困難になるということだそう。




そして一回治ったとしても菌が残っていたり、副鼻腔炎になりやすい構造の鼻の持ち主だと何度もかかることも珍しくないとのこと。


だから初期のうちに徹底的に菌を殺し、膿を出しきり、なりやすい要素をたたきつぶしておくことが再発防止になるのだとか。(構造の問題である場合は最悪手術となりますが)



副鼻腔炎になると、鼻水にしても、出続ける膿にしても、匂いにしても、とにかく不快症状が多すぎて気持ちが悪いので、すぐに病院に行って何とかしてもらわなくてはいてもたってもいられなくなります。


私も二度ともすぐに病院に飛んでいきました。



耳鼻科では鼻の中を医師がチェックし、レントゲンをとり、塩水で鼻の中を洗い、チューブを鼻に突っ込んで薬をシュッシュッと吹き付けられ、クラリスロマイシンと胃のためのムコダインを出されて終わりです。


そして「1週間後にまた来てね」と言われます。病院代は薬代含めて5千円ちょっと。


病院に行ってから数時間は鼻水も止まってて膿の匂いもなく、爽快なんですが、半日も経つと元通り。




そしてクラリスを毎食後飲むんですが、これがそれほど強い薬ではないので、毎日飲めるので、毎日飲んで少しずつ治していきましょうみたいな薬なんですが、


1週間飲んでも2週間飲んでも全く効かないんです。効く人には効くのかも知れませんが、私は2度とも全く効きませんでした。


絶えず流れてくる膿の混じった鼻水と、後鼻漏と、匂いがもう本当にストレスで、何も手につかなくなるほど気持ち悪くて、どんなきつい薬を使ってもいいからすぐに治したいと思うくらい辛いんですが、ばちっと効く薬がないのです。


一度薬のきつさを少しレベルアップしてもらいましたがやはりダメでした。




そんなとき、本当にたまたまなのですが、ふとネットで緑茶の効能を見かけたことがありました。(1度目の時)


緑茶に含まれる「カテキン」には抗菌・殺菌作用があり、ウイルスや病原菌などに殺菌効果を示し、免疫をあげる力があると。


それほど強い殺菌作用があるのなら副鼻腔炎にも効くんじゃないかと考えて、さっそくかなり濃い目に抽出した緑茶を1日3,4杯飲んだんです。


これがびっくりするほど効いて、あれほど薬を飲んでもだめだったのに3日ですっきりしたのにはびっくりしました。


日に日に、テイッシュにかむ鼻水から膿が消えていき、日に日に匂いもなくなっていく感じです。


3日目には鼻水自体がほとんどでなくなっていました。 


やはり薬は対症療法でしかないし、副作用も出るのに対し、自然のものはなんの副作用もなしでばちっと悪いところを治してくれる。


ただただ感動したし(それほどにストレスだった)、カテキンって本当にすごいんだなとびっくりしました。


(それなのに2度目に副鼻腔炎になったときにまたも病院に飛んで行ったのは、1度目のときから10年以上あいており、すっかり忘れていたからなのです。薬をもらって飲み始めて全然効かないくだりをたどったあたりで、緑茶を思い出しました。笑)





緑茶ならなんでもいいと思いますが、今回はカテキンがポイントだと思ったので、カテキンが多そうな緑茶にしました。


ティーバックタイプなので、そのままタンブラーに入れて持ち歩けるのもよかったです。(とにかく濃いお茶にしたかったのでティーバッグは入れっぱなし)



お茶の荒畑園のカテキン緑茶というお茶です。




お茶の本場静岡で摂れたと謳っていてもまずいお茶はたくさんありますが、ここは70年以上お茶を販売している会社で、静岡県知事賞、農林水産大臣局長賞美食女子グランプリ2019金賞、しずおかセレクション認定、静岡茶品評会一等、静岡・金谷茶商品評会最優秀賞、仕上技術競技会金賞などなど、たくさんの賞を受賞しているそうで、確かに非常においしかったです。



コクと甘味と後味のすっきり感があり、普段はコーヒーしか飲まない私がハマって、副鼻腔炎が治っても飲み続けています。