足の臭い対策

足の臭い対策

72歳の知り合いの足は時々強烈な腐臭を放ってて、クルマとかの密室では靴を履いているのに臭う。靴を脱いだら腐った肉みたいな強烈な臭いで気分が悪くなる。でも・・・足の臭い対策

足の臭い対策


足がにおう最大の原因は、汗で蒸れることです。



あまり汗をかかず、カサカサしたドライ肌の人はほとんどにおいがありません。 


そのほか、汗にイソ吉草酸という成分がたくさん含まれている人はにおいやすいこともわかっています。


まあそんなこと自分ではわかりませんし、どうして多い人と少ない人がいるのかも分かっていないので、たとえ多くてもどうしようもありません。



ところで話がずれますが、足の強烈に臭い知り合いのおじいさんの話を少しします。



 


家族ぐるみのつきあいをしているおじいさんなんですが、その方は足に障害(見たことはないんですが、肌が常にアカ剥けになってる状態らしいです)があります。



多くて1週間に1回ぐらい我が家にきて、話し込んでいきます。



そして時々、足が強烈に匂います。。



密室だったら靴を履いてなくても臭うし、部屋に上がったらそれこそ気分が悪くなるほどの腐臭。



こんなことをいうのはとても申し訳ないんですけど、ものすごい臭いです。



なま臭いとか加齢臭とか歯槽膿漏とかそんな生易しいにおいじゃないんです。



一応洗ったら臭いはとれるそうですが、すぐまた出るそう。


一度あまりに臭いがひどいので、臭いのことには触れず、家族が「足の調子が悪いのか」と聞いたことがあります。


そのときに足のことや障害についていろいろ話してくれたんですが、本人も相当悩んでいるようでした。




 




ちょうど先月、うちで一緒にお昼ごはんを食べたあと(どうでもいいけど、一緒にカレーを食べました。笑)、その人が「臭ピタ」をコソっと(?!)飲んだんです。


初めは薬でも飲んだのかと思って「大丈夫ですか?!」となりましたが、結局何を飲んだのか白状してくれました 笑



簡単に言うと足の臭いを止めるものでした。


違う臭いでごまかすという手もありますが、自分の臭いがきつすぎると、ただ臭いがミックスされるだけで、さらにひどい悪臭になるそう。



そのほか足の臭いを止める方法として




・アカスリで毎日足をこすり、においの染み付いた角質を落とす


・指の間まで丁寧に洗い、5本指ソックスを履く


・靴下を漂白する


・毎日同じ靴を履かない


・靴を定期的に干す




などいろいろあるそうですが、その知り合いはそんなので効果が出るレベルではなかったそうです。



かといってサプリなんかで臭いが止まるとも思えなかったそうですけど、もうわらをもすがるで「足の臭い止め」と名のつくものは片っ端から試していたそう。


確かに臭いを感じないときもあったので、その中に効いているものがあったのかもしれません。


でもまたしばらくすると復活していました。




それが先月その人が「臭いピタ」を飲んでいるのを見てから、相変わらず毎週会っていますが、あれから一度も匂いがしないんです。


100%「臭ピタ」のせいかはわかりませんが、今も変わらず飲んでいますし、1ヶ月も一度も臭いがしないのは初めて。



これまで1回2回においがしないことはありましたけど。



なのでもしかしたらこれは本当に臭いに効果があるのかもしれません。



うちの父も一日中革靴を履く仕事で少し臭うので、使ってみればと勧めているところです。




体臭・オナラの臭い・口臭・加齢臭・便臭・体臭などもかなり抑えられるそうです。



一応公式HPを。




「臭いピタ」公式HP


臭い足

さて、ここからは特に体には問題ないけど、ブーツなんかを履くとぷ〜んと足がにおふ。




という人へのアドバイス情報です。



だいたい元々足が臭い人が、一番臭さを増すのは ブーツをはいたとき です。



特に汗かきさんが1日ブーツを履いていたら、夕方にはほぼ確実ににおいます。においをさせないための対策をしてても完全にはシャットアウトできないことがほとんどです。



なのでブーツは履く日を選ぶこと! ブーツを脱がないといけない予定があるときは、はじめからブーツをはかないほうが自分のためであり、相手のためです。




そのほか、ニオう人がしてはいけないことを4つご紹介します。




きつい靴、パンストなど足を締め付けるもの



足を締め付けると蒸れて臭いが発生します。


・きつい靴


・サポート力の強いストッキング


・つま先のとがった靴


・ヒールの高い靴



などはNGです。




毎日同じ靴を履く



毎日汗をかき続け、それが染み込み続けると、靴に雑菌が繁殖してにおいがこもっていきます。


一度履いた靴は影干しするか乾燥剤をいれて乾かし、3日おきぐらいに交互に履くようにしましょう。




消臭スプレー



「銀で殺菌」とか「完全消臭」などいろんな消臭スプレーが売られています。


でもいい匂いになるのは一瞬で、そのうちくさい臭いのほうが勝ち、においが混ざってものすごいことになります。


しかもパウダー入りのものを使うと、パウダー自体が汗を吸って湿り、余計ににおうハメに。




多量のビタミン剤



お肌のためにビタミンC♪


でも野菜はなかなか食べられないからお手軽に錠剤で♪♪



なんてやっていると、ビタミン剤が体臭のもとになることがあります。飲んだビタミンのうち、水溶性のものは尿や汗となって体の外へ出ていきます。


ビタミンの混ざった汗、特にビタミンB群の混ざった汗はにおいます。



足だけでなく脇や足の付け根など蒸れやすい場所ならどこでも臭う可能性があります。



ちなみに野菜や果物からとった天然のビタミンは臭いの元にはなりません。



 



次にニオう人がするべきことを6つご紹介します。





綿のくつしたを履く


何度も言いますが、足のにおいは汗で蒸れて雑菌が繁殖することから始まります。


綿は汗を吸うので、においを抑えやすくなるのです。



また足の指同士がくっついている人は汗がたまるため、五本指の靴下を履くのがおすすめ。




指先がゆったりしている靴をえらぶ



特にスニーカーはおすすめ。


ヒモを毎回きっちりしめて、足の甲をフィットさせ、指先にゆとりを作ります。


そうすれば中で足が滑って指先が詰まり、蒸れてニオうのを防げます。



仕事などでスニーカーが履けない人は以下の工夫をしてみてください。



・3cm以下のヒールにする


・足の甲をなるべく広く覆うデザインのもの


・中敷を入れて、中ですべらないようにする



通勤時だけスニーカーにするとか、パンプスではなくローファーにするなどしてみてもいいかもしれません。




汗をかいたら靴下を履き替え、足をふく



汗は皮膚の角質や雑菌と混ざると、時間がたてばたつほどにおいが強くなります。


汗をかいたなと思ったら、靴下をかえてウエットティッシュなどでふくとかなり臭いを抑えられます。





角質ケア



足に角質がたまると汗を吸うのでにおいやすくなります。


特に指の間、爪の下は要注意。




入浴時に石鹸をたっぷりつけてブラシなどで洗いましょう。


ちゃんと椅子に座って、足の裏などすみずみまできれいに洗ってください。




ティートリーオイルのフットバス


足に住む雑菌は数知れず。


でも市販の殺菌ソープや除菌シートは刺激が強すぎる場合があります。


アロマで使うティートリーのエッセンシャルオイルはお肌に優しいながら殺菌能力が高く、リラックス効果もあるので、フットバスに数滴たらして使うのがおすすめ。



10分ほど足を入れて温めたあとは、尿素が入っているクリームを薄く塗っておきます。(角質が分厚くなるのを防ぐため)




足の指の間を広げるストレッチ



お風呂の時に指と指を持ってビヨーンと広げたり、足でじゃんけん体操をしたりして、足の指のすきまを広げ、蒸れないようにしましょう。