PMS(月経前症候群)の症状と対策について

PMS(月経前症候群)の症状と対策について

女性特有の問題、PMS(月経前症候群)の症状と対策について。

PMS(月経前症候群)の症状と対策について


最近耳にする機会が増えた女性特有の悩み、PMS(月経前症候群)。


生理前になるとイライラしたり、無性に甘いものが食べたくなるというのはまだわかりやすいほうで、


意外と自覚のない場合も多いそうですが、ひどい人は1日中寝こんでしまうほどです。




PMSが原因の症状は200種類以上あるといわれています。例えば


・肌荒れ、ニキビ


・乳房が張って痛みがある


・おなかが張る


・頭痛


・のぼせる


・集中しにくい


・気分が沈む


・イライラして八つ当たりしてしまう


・情緒不安定




など。




原因は?ホルモンバランスの乱れ?です。


女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」が急激に変化するためなのですが、月によって症状が変わるのも、200種類以上症状があるのも、ホルモンのバランスや分泌量、体質などにかなり個人差があるからです。



じゃあPMSはどうしようもないのか?体質だからとあきらめないといけないのか???



というとそうでもありません。


対策はあります。


それがこちらです。





●食生活・生活習慣を見直す


毎日アルコールやカフェインを摂る、タバコを吸う、などしていると症状がひどくなります。摂りすぎに注意し、タバコはやめ、バランスのとれた栄養豊かな食事をし、夜はしっかりと眠りましょう。




●運動習慣


適度な運動の習慣をつけて健康な体・体力づくりをしましょう。



●ストレスを減らす


急な環境の変化、ハードな仕事、家庭内の問題などによるストレスはPMSを悪化させます。


できる限りストレスを減らすよう、自分で心がけましょう。



●積極的な考え方をする


性格や考え方と月経前症候群なんて全然関係ない気がしますが、実は大きな影響があるようです。


まじめ、完璧主義、自分に厳しくいつでもシビア、という人は重くなりがち。少しのんびりと大きくゆったり構えて、しんどいときは休む。


これでPMSの重さもかなり大きく変わる場合があります。





またホルモンバランスそのものを整え、ホルモンの分泌が少ない人は多く、多い人は減るように調整してくれる プラセンタ や マカ を利用するのもひとつの手です。



マカといえば男性の精力増強剤のイメージですが、なにも男性用というわけではなく、男女ともにホルモンバランスを整える効果があります。



プラセンタは動物由来(胎盤)、マカは植物由来という違いがあります。


たいていはプラセンタサプリメント、マカサプリメントというように単体で売られているものですが、先日、1つに両方配合されているマカ=プラセンタサプリを見つけました。


動物由来と植物由来、原料が違うだけに、片方はあまり違いがわからなかったけどもう片方は効いたというケースもよくあります。


1つになっていればとりあえず当たりはずれはないってことで。





マカ・プラセンタ公式HP



これはかなりPMSに効くようで、私も睡眠不足が続いているときに生理がきたときは、薬が効くまで2時間くらいのたうちまわり、気絶するほどの痛みが襲ってきていたものですが、これを飲みだして数か月たつころから


そういう悶絶するような痛みがなくなりました。



毎朝5時に起きてお弁当を作らないといけない主婦にはとてもありがたいです。




お肌のキメが細かくなったり、髪にツヤが出たりと、思わぬメリットもあります。


初回は500円で試せるので、ハードルが低かったのもありますが、めんどくさがらずに試してみてよかったと思う一品なのであります。