

1歳の乳児がいる友人の話ですが、彼女がけっこうひどい強迫性障害で、寝ようとすると「まだあそこを掃除してない、まだここを片付けてない」といろいろ用事を思いついて、寝る気になれない。
やっとこさベッドに入っても興奮状態で、精神安定剤か睡眠薬を飲んでしばらくしないと寝られないという状態が1年くらい続いていました。
おまけに朝は5時には起きて、1時間も犬の散歩をし、朝からパンを焼き(粉からです!)、掃除をするんです。
犬の散歩に至っては1日に3回も行きます。
睡眠薬と誘眠剤と安定剤を服用しないと全く眠れないとよく話していました。
小さい子供もいてそれでなくても大変なのに大丈夫だろうかって心底心配していたんですが、最近あるサプリメントを飲むようになって非常に良くなったようです。
サッカーのベッカム選手が強迫性障害だっていうニュースを聞いた時に、この病気についてちょっとだけ知りました。
確か「なんか冷蔵庫に入ってるジュースの数は偶数じゃないと気がすまないから、奇数入ってると1本抜いてしまう」みたいな記事があった気がします。
もしかしてベッカムがあれだけ完璧なクロスを放てるのは、完璧じゃないと気がすまないという強迫性障害に動かされて練習をし続けたせい?それとも試合の重圧やパパラッチなどのストレスからこの病気になってしまったの?といろいろ考えたもんです。
個人的に、かっこよくて仕事ができて家族思いのベッカムが大好きなもので。 笑
まあちょっと話はそれましたけど、こんなに身近な人まで同じ病気を抱えてたなんて・・・・と思い、私は私で強迫性障害についていろいろ調べてました。
よく見かける対策はやっぱり「セロトニンを増やすこと」でした。
セロトニンについては50代の不眠の下のほうに少し書いているのでよかったら見てみてください。
せめて一つでも睡眠薬を減らせたらと思い、サプリメントならそれほど害もないだろうと思っていろいろ調べ、セロトニン不足に非常に効くという口コミの多かったサプリをプレゼントしたんです。
セロトアルファというサプリメントで、念のため、薬の飲み合わせなどを考えて飲んでもよいか医師に確認してもらいました。
とりあえず友人も喜んでくれて、使ってみると言ってくれました。
でもまあそう言ってもプレゼントされたら誰だってそう言いますから、それ以来私のほうからは話題を出さないようにしてたんです。
でも2ヶ月ぐらいしたある日いきなり彼女から電話がかかってきて「あのサプリを飲みだしてから、薬飲まなくてもぐっすり眠れるようになったよ!」と。
しばらく様子を見ていたそうですが、これは確実に効いていると思い、嬉しくて電話してきたそうです。
ぐっすり眠れておっぱいも前よりたくさん出るようになったし、赤ちゃんも前より余裕をもって見れるようになったし、
何事もせかせかせずゆったりと落ち着いてできるようになった、何よりぐっすり眠れるのがどれだけ嬉しいことか・・・・などなど嬉しそうに話していました。
正直、余計なことしたかな???と心配になりかけていたので、ほっとしました。
興味があれば見てみてください。