

ある日本屋さんで、コンビニに売られているお弁当やパン、おかず、冷凍食品などにてんこ盛りに入っている添加物について取り上げている本を見つけて以来、出来合いの食品を買うのが怖くなりました。
「スーパーで食品の買い物をするとき、何を重視しますか??」
少しでも安く買うこと??
それとも産地、有機かどうか、質が良いものかどうかなど??
一時期、異物混入や産地偽装など食品トラブルが大きな話題になったけど、それもだんだん過去のことになり、消費者の関心が薄れてきているように思われます。
しかし当時の報道は氷山の一角に過ぎず、食品メーカーや輸入業者の中には相変わらず問題のあ
る食品を安く流しているところが多くあると言われています。
そんな業者には本当に怒りがこみ上げますが、そもそも業者がそんなことをするのは大きなニーズがあるからこそ。私たち消費者が「安さ」「手軽さ」「おいしさ」だけを求めてきたことも、原因のひとつと言えるのかもしれません。
少しでも安いもの、少しでも手軽に食べられるものばかりを選ぶことで、健康を害する食品を毎日体内に取り入れ、徐々に健康を失っていっている可能性もあるのです。
安い食品にはそれなりの理由があります。
外国で、安い人件費で作っているからだけではありません。
本物の原材料の代わりに食品添加物を使う、コストがほとんどかからないほどの質の悪い原料を使っているなど、多くの"ウラ"があるでしょう。
インスタント食品や冷凍食品もそうです。加工されていて原料の形さえ分からず、味は化学調味料でごまかせるそんな食品に、質の良い原料をわざわざ使うはずがありませんよね。
食事とは体に栄養を補給するためのものなのに、そんなものを食べ続けていれば将来的には体調を崩し、高い医療費を払うことになるかもしれません。
インスタントラーメンを食べ続けると、最後には血を吐いて死んでしまうとは有名な話ですが、あれは事実です。
目先の安さ・手軽さ・便利さに魅かれ、健康と病院代という高い代償を払うのはどう考えてもばかばかしいですよね。
では、ここからはちょっとショックなウラ話を少しご紹介します。よく聞く話かもしれませんが。
日本はおよそ1500種類もの食品添加物を使用する許可を出しています。
ですから、調味料、ジュース、お菓子、パンなどほぼすべてのものに食品添加物が大量に入っています。
その中で、本物の原材料だけを使って作られたもの、できるだけ添加物の入っていないものを買おうとすると、少し余計にお金がかかったり自分で作るための手間がかかったりするかもしれません。
でも、その少しの値段や手間の差が後でどれだけのものになって返ってくるか。真剣に考える価値があると思いませんか??